Q&A ※当事務所に寄せられた質問、相談などにお応えします。


Q.1 税理士とは?
税理士は、「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、
納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適切な実現を図ることを使命
としています。」

Q.2 税理士の仕事とは?
税理士は以下の5項目を仕事としています。
(1)税務業務
税務官公署(国税不服審判所を含む)に対する税法や行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求、
不服申立てなど税務調査や処分に対する主張について代理、代行することです。税理士は、税務代理を
する場合においては、依頼者から委任状をいただき、税務官公署に提出しなければなりません。
(2)税務書類の作成
税務官公署に提出する申告書や申請書等の書類を作成することです。
申告書など税務書類を作成して税務官公署に提出する場合は、その書類に署名押印をしなければなりません。

Q.3 税理士へ支払う報酬の金額は?
一概にこの値段とは言い切れないところが多いです。お客様の事業規模や事業内容、その他様々な理由により
値段の変動がございます。一番重要な問題ですがすぐには回答できかねますので、会計事務所をご検討の方は、
まずご相談ください。

Q.4 税金を支払いたくないのですが・・・
税理士法に従い、脱税の指南等はお断りさせていただきます。しかし税法の範囲内に限り節税の方法などは
全力で検討させていただきます。

Q.5 パソコン会計を導入すべき?
あくまでもパソコンは道具なので記帳などの作業を行いやすい環境を作ることが最優先だと思います。
帳面などは正確性が重視されますので、操作方法がわからないので入力ができない、資料の提出が遅れる、
金額が合っているのかわからない、というような状況になるようでしたら導入は避けるべきです。

Q.6 会計事務所を変更したいのですが?
時代の流れにより会計事務所の業務もサービス業へと変化しつつあります。お客様が満足のいくサービスが
ご提供できなかった場合には会計事務所の変更も仕方のないことだと思います。当事務所ではそのような事が
無いようにお客様への満足度を上げるための努力をがんばります。

Q.7 職員の方はどのような仕事をしていますか?
基本的にはお客様から預かった資料のパソコン入力、お客様への往訪、給料ソフトでの計算作業、書類の作成
等の作業を行っております。